京都の有名な食事処と言えば「未在(みざい)」や「草喰 なかひがし(そうじき なかひがし)」、にくの匠 三芳(みよし)」などの高級店があげられます。
これら高級店は大変人気があるため、予算も2~3万円かかり、予約に数か月かかる事もあり高嶺の花という印象。

高級店でなくても庶民的で美味しい食事が食べたいなら、鴨川の川床「お食事処 山とみ」や京野菜と京町屋のコラボレーション「京洋食 まつもと」、個室があり二人でゆっくり過ごせるイタリアンレストラン「Trattoria La Voce~ラ・ヴォーチェ~ 」もおすすめ。
キャバ嬢と同伴できる京都の食事処をまとめましたので、是非参考にしてください。

京都の高級店で特別なディナー

京都は地元だけではなく、観光客も多く訪れます。
観光するなら美味しい物が食べたいと特に京都は「美味しいお店」に人気が集中するのが特徴です。

そんな京都でも不動の人気を誇るのが「未在」。
京都で食べられる日本料理の最高レベルの食事が楽しめます。
もちろんキャバ嬢と同伴しても全く問題ありません。
ただ最高の日本料理が頂けるだけに費用は1人、お酒も入れて4万円前後かかるのがネック。
2人で食事をすると約8万円。最高のディナーになるのは間違いありませんが、金額面も最高。

「そんなに高い料理は無理」なら、「草喰 なかひがし(そうじき なかひがし)」がおすすめ。
ミシュラン二つ星の日本料理店です。ディナーは完全予約制なので、早めの予約が吉。

草喰の名のとおり、野菜や山菜など野菜をふんだんに取り入れたメニューでかなりヘルシー。
予算も一人15,000円前後なので、高級店にしてはかなりリーズナブルです。

画像出典元:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26002279/

庶民派のお店を選ぶならここ

高級店での食事は特別なディナーという印象をキャバ嬢に与える事ができますが、やはりお財布には厳しいですね。
そこでもう少し庶民的な値段で食事が出来るレストランをピックアップしてみました。

まず鴨川の夏の風物詩・川床で人気の食事処「お食事処 山とみ」は、好きな食材を串に刺して、目の前にある熱々の油で揚げてすぐに頂ける鉄ぴん揚げが名物。
予算も3,000円前後と庶民的です。

ほかにも「京洋食 まつもと」は、京町屋をリノベーションした店舗と京野菜を豊富に取り入れた体に優しい洋食屋さん。
「お肉は好きだけど野菜もきちんと食べたい」キャバ嬢のハートをガッチリ掴むお店です。ディナーの予算は5,000円前後。

個室で二人きりでゆったり過ごしたいなら「Trattoria La Voce~ラ・ヴォーチェ~ 」がおすすめ。
デートでよく利用されている有名なお店で、選び抜かれた食材をふんだんに使った料理も好評。
ディナー予算は約4,500円なので、二人で食べても1万円はかかりません。
お財布に優しいレストランです。

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